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私でもスモールグループを導くことができるかも

この大会に参加できたことを、主に心より感謝しています。そして、実行委員の方々、メッセージを取りついでくださった先生方、スモールグループのリーダー、サブリーダーの方、グループのメンバー、同室の姉妹に、こころより、お礼をもうしあげます。毎年、教会でこのConferenceの案内がありますが、聞き流していました。次世代を担うだけの体力が残されていない者は、対象外だと思っていたからです。


日本に里帰りすることが多く、心がざわついて、教会生活も落ち着かず、整えられたいという願いが芽生えている折りに、ある方が、誘ってくださって参加を決めました。ドイツと日本を往復するだけの今の私に、たった一人で、異国を訪れるというのは、冒険でした。行く前、スリの映像を見たりして、イタリアが怖くなり、「なんで、そんな危険なとこに行くのか」という思いまで抱き始めました。言葉も全く通じないだろうし。。。でも、そんなことは、主におゆだねすべきことでした。ちゃんと、わたしを無事に往復させてくださって、霊肉ともに太らせてくださいました。いろんなことを学ばせていただきましたが、とくに目からうろこが落ちた思いがした点は、次のことです。

 

いままで、受難と復活について、さらりと理解したつもりになっていました。クリスチャンだから、信じられる、それでいいじゃないか、と思っていました。しかし、イエス様の十字架での死が、一度きりの過去のことで、そのことで、私たちが義と認められ、人間として、肉体的に葬られたイエス様が、復活されたことで、わたしたちが、新しい原則のもとに生きていける、復活は、現在進行形で 未来の完全な神の国に至る道であることが、はっきり理解できました。教会生活を長く続けていて、自分の信仰を深めようと一生懸命礼拝を守り、祈り会にも参加してきましたが、それだけにとどまって、周りの者を導かない「利己的クリスチャン」であった自分を反省しています。

 

前期高齢者のわたしでも、スモールグループを導くことができるかもしれない、という新しい観点が与えられました。今の私にとって、そのグループは、家族かもしれません。幼い孫たちもきっと、私が仕えるべき人達でなのでしょう。イエスさまから、遣わされた 「ばあばあクリスチャン」として、この世での人生の残りを駆け抜けたいと思います。 

行ってみたら、同世代であろうとおぼしき方々が数名いらっしゃいました。いろんな、出会いに心より感謝しています。 SLIM Conferenceは、私にも呼びかけられている大会でした。ありがとうございました。2回、3回とこれからも参加できるよう、主に祈っています。


主にありて