神様が与えてくださるヴィジョンに応答していく

私の生活の場であるイタリアでSLIMが開催され4回目。このような祝福の場に招かれ、参加できることを何より感謝しています。キリストの体を立ち上げるために、サ−バントリ−ダ−(仕える者)として整えられることを目的としていることは、これまでも何度も聞いていましたし、SLIM開催のために祈りもしてきましたが、本当の意味では理解出来ていなかったのか、今まで見えてなかったことが広がって見えてきた部分があるのか、解りませんが、私の内側に住んで下さる方の思いを聞き、応答していくということ。 これまで 青々とした緑の牧場で守られ、豊かに牧されてきた羊が、羊飼いの心=イエスの心を持つ者への変化を願い、整えられ、用いられたいという思いは、自らの望みというより、神の目的であり、使命であることも、より明確にされました。 聖書から、福音の基本をしっかり学ぶことは、信仰の土台として大切であることも実感しました。自分の置かれている環境、仕事では7年目に入り、気付けば、大御所の職人の次に、自分が勤務歴だけでみたら、長い存在となりました。自分の見ている世界と、神様が自分を置いて見ている世界。自分が願う世界と、神様が願う世界について、仕事をしていても、日常生活でも日々考え、自分の心の調整の必要を感じます。 神様が与えてくださるヴィジョンに、喜びによって、聖霊によって、応答していく者へと変えられるように祈ります。

分かり易い説教と互いに証しする励まし

春の始まりに、全ヨーロッパの日本人クリスチャンと一緒にイタリアの美しいサン・ペレグリノで聖書の学び、スモール・グループの交わり、ジェラート、賛美などを楽しくすごせたことを心から神に感謝します。聖霊様の働きを一人一人の中に見えたことも感謝します。 とくに説教の分かり易い教えと互いに証しすることが僕にとって一番励ましになりました。クリスチャンの人生がどんなに恵まれた、希望に支えられた人生かと勉強して励まされました。 行く機会あれば、来年もまた行きたいです。神の栄光と力と愛に目を向ける体験でした!皆さんにも心からお勧めします。 主にありて

神様からの「恐れるな」

去年に続いて今年もSLIMに参加できたことは、恵であり、勉強や就活のことを全て委ね、神様だけと対面する貴重な機会でした。美味しいご飯が備えられ、体も心も満たされ、神様の御言葉を受けるのに最善なコンディションで先生たちのメッセージを聞き、スモールグループで学ぶことができました。そして何よりも、受けた恵を周りの人たちにも知ってほしいという願いがより強くなりました。 最後の晩に、青年たちと証会をする機会も与えられ、神様はみんなにそれぞれの道、賜物や計画を与えられていることを実感しました。世界中で日本人の兄弟姉妹たちが仕事場や家族との生活の中で、神様を中心に頑張っている話を沢山聞いて勇気付けられました。スモールグループでは、文化の違いや年齢の差などを気にせず正直に疑問を述べたり、共に聖書を開き、話し合うことで、言葉にも表せないほどの喜び、平安と祝福に恵まれました。「神様の理想の人間関係ってこういうことなんだ」と思えるような体験でした。 特に印象に残ったのは安藤先生のお話でした。ルカによる福音書5章で、シモン・ペテロが釣りに行ったものの、何も取れず、失望している時にイエス様が声をかけるお話です。イエスがペテロに、「沖に漕ぎ出して網を降ろし、漁をしなさい」と言います。安藤先生は、ペテロがイエス様の言葉を聞いた時、自分の漁師としてのプライドがあり、「自分はプロなんだけど。。。」という気持ちではなかっただろうか、と説明されました。 それを聞いて、初めて福音の話を聞いた時の自分とペテロの姿が重なりました。人生のプロだったかのように、「今までこういう価値観で生きて来たんだ、余計なお世話だ」という意

神様への情熱を素直に表す

私にとって、SLIM Conferenceは特別な場所であり、集会です。今回で3回目の出席になりましたが、その3回ともに神様の私に対する強い意志を感じさせられます。 クリスチャンホームに生まれた私は、クリスチャンであること、また自分の生い立ちから、いつもこの世の中に(日本の社会に?)ズレを感じて生きていました。けれど「特別な自分」が嫌で、いかに「普通の自分」を演じるかに必死でした。自分で言うのも何ですが、かなり上手に「普通」を演じていたと思います。そして、「普通」でいるために神様の声や存在を無視する必要がありました。まあ、そんな生き方にも限界があるので、高校生の頃から世の中からドロップアウトしていくんですが……(苦笑)。けれど、幼い頃に身につけた“神様を無視する技”は、自分の中にしっかりと残っているんです。(もともと人間の得意分野だと思いますし。) そんな私に神様は、過去2回のSLIMで必要な癒しと慰めの時間をくださいました。そして、本当は神様がずっと私に語り続けていたことを、“もう無視してはいけない。”と、次のステップに進むための準備をさせてくださったと思っています。 今回、スモールグループリーダーと、賛美リードをさせていただきました。私自身は、本当に足りない者で、反省する所が多くあります。けれど、神様からしたら、“あの私”がそういう場に立ったということだけで大成功だったのではないかと思うのです。 また「栄化」のメッセージを受けている時、祈りの時、私は自分の心の奥深いところが震えていました。今、この時、神様がはっきりと示してくださった主の臨在の意味を考えていきたいと思います。

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